中性脂肪値とは

中性脂肪値は適正に保とう

中性脂肪値とは

中性脂肪という言葉をテレビや雑誌などで見かけたことのある方は多いのではないでしょうか。今回は中性脂肪についてご説明します。

中性脂肪とは、人間の体を動かすためのエネルギー源となるものです。

別名「トリアシルグリセロール」とも呼ばれます。体温を一定に保ち、脂肪分となって内臓を守る役割があります。

中性脂肪と聞いて、高いと良くないのではないかと思う方もいるでしょう。ですが、中性脂肪は生きていくために必要なエネルギー源です。なので、ある程度の数値は必要です。

中性脂肪値とはその名の通り、中性脂肪の値のことを言います。中性脂肪値が高いと病気が引き起こされますが、低くても病気が引き起こされます。

めまいや偏頭痛を引き起こしたり、腎臓や肝臓などの機能の低下につながることがあります。

高い場合も低い場合も動脈硬化になる可能性があるため、注意が必要です。

アルコールや炭水化物、脂質、タンパク質によって中性脂肪が増えます。中性脂肪値を上げすぎたり、下げすぎたりしないよう注意しましょう。